May 13, 2015

iKnow 70時間、Duolingo 4日間

最近の iKnow

最近 iKnow の勉強時間が70時間に達した。連続勉強日数は32日で、そろそろ自己ベストの46日を越えられそうになってきた。めでたい。

前に iKnow 60時間 を書いたときは3コースだけを同時にとっていたんだけど、いまは

  • スティーブ・ジョブス: スタンフォード大学でのスピーチ
  • TOEIC 800点: リスニング3
  • TOEIC 800点: リーディング3
  • TOEIC 800点: 総仕上げ1
  • TOEIC 800点: 総仕上げ2
  • 早川幸治の TOEIC 900点: リーディング3
  • 早川幸治の TOEIC 900点: リーディング4

の7つをとっている。

iKnow はリニューアル後からコースの修了判定が

  • 短期間での復習に関しては単語ごとの進捗がひかえめに記録される
  • 不正解で単語ごとの進捗がマイナスされる

というように厳しくなった。結果、3コースだけだと忘れかけの (iKnow から復習をすすめられる) 単語が不足しがちで、こうなると、おすすめにしたがって連続勉強日数を途切れさせるか、おすすめを無視して進捗をひかえめに記録されるか、という残念な2択になってしまう。

コースを増やすことで、ちょうど忘れかけの単語だけを勉強して、1日に自分で自分に課しているノルマ (私の場合1日15分の勉強時間) を達成する、ということができている。いまは、最初に Ready for review が10以下のコースをやって助走をつけてから、気合を入れて Study All をやる、というパターンが多い。

Duolingo も試している

刺身さんの Duolingo と iKnow! を読んで、今週は Duolingo も試している。

iKnow とくらべると、スピーキングがあるのと、全体にシンプルなのが良い。シンプルになっているのは、いろいろをシステムが決めてくれるからで、まず最初のテストで適切なレベルが決まって、そこから先は

  • レベルに応じた「形容詞1」「動詞:現在形2」とか「トラベル」「限定詞」「数」みたいな、1個から3個の進行中のコースをやる
  • すでに終わった過去のコースを復習する
  • いままでやったものから忘れかけのものをまとめた、パーソナライズされたコースで復習する

くらいしか選択肢がない。

スピーキングの認識精度はそれなりに感じるけど、単純に私の発音が悪いのかもしれない。あと、Android アプリには「マイクは今使えない」というでかいラベルがあるんだけど、これをクリックすると「マイクがオフになっています。一時間後にオンになります。」といわれてしまい、はじめはだいぶ混乱した。これは「あなたはいまマイクが使えない状況にありますよ」というシステムから自分への通知ではなくて「私はいまマイクが使えない状況にありますよ」という自分の状況をシステムに伝えるボタンなので、このボタンの上のでかいマイクのボタンをタップするのが正しい。

選択問題ではなくて、文章を入力させるところが多いのは一長一短。iKnow だと選択式だったり文字数から推測したりして回避しているケアレスミスがみつかるのは良いけど、英日翻訳問題と、日英翻訳問題とで、キーボードを切り替えながら文字をいちいち入力するのはだいぶ面倒臭い。

だれかをフォローしたりできるのはいまっぽくて、長期的に良いのかどうかはわからないけど、最初は楽しい。有名日本人プログラマがわりとアカウントを作っているのは「reCAPTCHA の作者の新しいスタートアップ」というところがあるのかなあと思いつつ、でもアクティブに使っているひとは少なくて、ちょっと悲しい。

悪いところは、出題される単語が簡単なところと、例文が不自然なところと、回答の判定が遅いところ。ただ、まだ4日しか使っていないので、これからちゃんと難しくなっていくのかもしれない。

これから

自分は、しばらくはどちらも使ってみるつもり。iKnow は知らない単語を減らすのに、Duolingo は考えればわかるのに油断するとやってしまうミスを減らすのに、それぞれ使えるんじゃないかと思う。

Duolingo のアカウントは kzys_ なのでよろしくお願いします。